© 2023 by TOKYO DESIGN. Proudly created with Wix.com

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • Google+ Social Icon
  • RSS Social Icon
どうやって行うのか?

❶事前に打ち合わせをします。
入居者さまの病気や介護の症状によって食べられないもの、食べづらいものがあるなどは打ち合わせでメニューを決ます

 

❷カフェの前日、ケーキづくり

 

❸キッチンカーで皆様の施設にお伺いします。陶器で、数種類の飲み物を提供するにはキッチンカーがないとできません。出張する施設様には、キッチンカーを駐車するスペースと水道水をお借りします。

 

❹開店準備
ホールから立ち上るコーヒーの良い香りに入居者様もワクワク♪

 

❺カフェオープン!
いつも決められた食事内容に変化を!「バイキング形式」ということで選ぶ楽しさが生まれます。

​由チッタで提供する珈琲とケーキ

山口珈琲   山口安紀さんのコメント

「豆はクセのないブレンドです。キリマンジャロとホンジュラス、グァテマラの3種類を使ったキリマンジャロベースの中性で飲みやすい珈琲となっています。由チッタさんの出張カフェを通して、ひとりでも多くの人に飲んでいただければ幸いです。そしてホットひと息つける珈琲でありたいと思っています。」

ミカワヤ 三品孝さんのコメント

「楽しい時間の中に私達のケーキがあることがとても素晴らしいことで、そういう場所に是非置いてほしいと思い由チッタさんの事業に参加させていただきました。皆様の要望にこたえたケーキを作らさせて頂きたいです。」

 出張カフェに必要な許可と準備

「出張カフェ」の営業に向けて保健所へ相談に行きました。最初は申請手続きが簡単な「露店」の許可をと考えましたが、露店の許可では1店舗あたり1商品しか提供できず、容器も使い捨てでないとダメだということがわかりました。

 

たくさんの種類のデザートと飲み物、陶器の素敵な器…。 私たちが思い描く出張カフェを実現するには、給排水が200L(お風呂の湯舟くらい)で、衛生面でしっかりした「キッチンカーでの移動販売」でないと営業の許可がおりません。

 

とても高額ですが、キッチンカーがあればすべてを積んでいつでもどこでも「出張カフェ」を営業できます。 入居者様の毎日が少しでも豊かになるための「出張カフェ」の実現に向けて、ご協力をお願いいたします!